バレエダンサーの副業で自分の名前をより上手に売っていく方法

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バレエダンサーだと、バレエ団に所属して10年ほどのキャリアを積んで男性の場合フリーダンサーになったり、女性の場合、バレエ講師の副業で生計を立てている人が多いです。

 

女性の場合だと結婚して専業主婦になる人も多いですね。これだと生活費の心配はなくなるわけで。当たり前といえば当たり前。

 

女性のバレエダンサーでよく話題になっているこの結婚相手については、別のブログで書くとして・・・

 

このブログでもよく話してますが、踊ることができそれで生活ができるのは日本だと30代前半まで。あとはケガや体調の具合も関係してきますが、その後の生活費をどう手に入れていくかが勝負になります。

 

その時に必要なことが、いい意味でのコネクション作りとバレエダンサーとしての実力

。一人で踊る実力がないコールド止まりだと、バレエダンサーとしての生き残りもはっきりと言って非常に難しいです。

 

ソリスト以上になったら女性でも男性でもギャラの料金に関わらず、発表会のゲストのお話やインストラクターのお話、メディア業界でのお話等、将来的に収入を得るための仕事の幅が広がっていく人が多いです。

 

そのように仕事の幅を広げて、いいうわさを聞くバレエダンサーはどんなことをやってきたか?

 

副業には必須!元バレエダンサーで成功している人が必ずやっていること

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どんなに小さなお教室のバレエ講師の話しでも、一回だけの代講としてのお話も、ギャラが多少低くても発表会のゲストの話を受けてきた人です。

 

それだけではありません。成功している人は、コミュニケーションが上手くでき、ある程度気を使える人が残っています。

 

バレエダンサーに限らずどの仕事の世界でも求められる当たり前のことですが。

 

  • 気持ちのいい挨拶と態度
  • リハのスケジュールや代講のスケジュールの変更が多すぎないかどうか
  • 時間厳守を守れるか
  • 言葉使い

 

こういう当たり前のことが、次のお仕事につながるかどうかになってきます。

 

特に最近は大人バレエがはやって、素人の大人がパドドゥを踊りたいという人が増え続けています。そういうところにバレエビジネスは転がっています。

 

そのような女性の本音は彼女たちがまた同じ男性のダンサーにパドドゥを依頼する理由の一番の理由が、「コミュニケーション」をちゃんととってくれるバレエダンサーなんですよ。気遣いできるのは外国人のダンサーではなく、日本人のバレエダンサーにしかできないことです。

 

30代、40代のフリーダンサーでも生活費を稼げている人は、最終的に良い口コミが広がって、パドドゥの話が広がっていきます。

 

女性のバレリーナでも、詳細はここではあまり書きませんが、性格の悪さはあっという間に口コミで一般の大人バレエの人たちにも広がっています。

(女性のバレリーナで性格がすっごくきつい人はよくいるので・・・)

 

そういううわさが広まってしまうと、今後のバレエの講師をやるときやお教室を開くときに悪い影響を及ぼしています

 

 

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