LAVAのインストラクター辞めた理由と転職や副業を選んだ理由

ヨガやスポーツジムとしてチェーン店で有名なLAVA International ですが、仲間のバレエ関係者には副業や兼業としてLAVAで業務委託講師として兼業で教えている人もいます。

今回コロナの影響も濃いのですが、インストラクターやバレエ、スポーツ系の講師となると年齢とともに体力が奪われ、怪我もしやうすくなってきます。

生涯かけて続けられる職業ではないことは理解してますが、若い20代、30代のうちはやりたいこと、興味のあることの延長でヨガやピラティスのインストラクターになった同僚もいます。

ただコロナがスタートした時は、スタジオの一時閉鎖、休業中の賃金の保証等、いろいろな問題に直面し、最終的にレッスンが行われないため別の兼業を探している同僚もいます。

今回はLAVAのインストラクターを辞めたいと思った理由、転職に踏み切った理由を同僚の経験も踏まえながら、兼業として転職に踏み切った理由や成功方法の情報提供していきます。

目次

女性、30代半ば、正社員、ヨガ講師がLAVAを辞めた理由を分析

30代のOLのお給料の平均は378万円という結果が出ています。月給手取り30万円前後というところでしょうか?(転職大手エージェント、Dodaの2020年9月~2021年8月間のリサーチ結果より)

LAVAでも20代、30代と早期退職者が相次いでますが、LAVA International を辞めたいと思い、転職や副業といった生活費アップを成功させながら成功している理由をいくつか興味のあるポイントごとにまとめてみました。

LAVA Internationalってどういう会社?基本情報と雇用条件

株式会社LAVA International は大手のチェーンスタジオの1つで、都内にも複数店舗スタジオをもっている大型スポーツクラブのような感じです。

本社は東京の青山にあり一等地です。

  • 株式会社 LAVA International
  •  本社:〒107-0061 東京都港区北青山1-2-3 青山ビル9階
  •  URL:https://lava-intl.co.jp

LAVAの正社員、ヨガ講師になるには未経験でもOK?

求人情報や実際にヨガインストラクターとして講師になるには、特に資格は必要ないということで求人情報がでています。

採用されれば早いうちに研修を受けインストラクターの資格を取ることになりますが、ヨガ未経験の人でも講師になれるということが、教える立場からすると疑問に思う点です。

逆に言えば、バレエやピラティス、スポーツ系のプロフェッショナルの人たちが兼業や副業として、こうやって正社員で安定した雇用条件の元で働けることは望ましいと思います。

Indeedの求人情報より一部参考

 LAVA Internationalの年収・給料への大きな不満が退職の原因?

バレエの関係者、ピラティスの先生も副収入としてヨガのインストラクターの資格をとって教えている人たちもいます。

ただLAVAで社員として兼業している友人は、20代、30代のヨガ講師の平均給料が一般企業の事務職OLの平均年収と比較し、大幅に年収ダウンをしているので、体力に見合っていない仕事として結局はやめてしまいました。

LAVAのホームページ求人情報を参照すると、20代前半、新卒採用でヨガインストラクター、正社員の月給は、東京や東京近郊、生活費が高い地域を中心に25万前後のお給料ということがいえてます。

(試用期間中:月給187,000円)

この条件だと、大都市で一人暮らしをするにはけっこう苦しいギリギリの生活基準と言えます。

LAVA年のボーナスは年1度、それも企業の業績次第により額は変わってしまいます。

まさにコロナの影響がひどかった2020、2021年はオンラインレッスンが充実する前はスタジオを一時閉鎖したため、講師の解雇等もあり、今後も社会情勢によりいつ解雇されるか?仕事がなくなるかもしれないというリスクが生じたのも転職を探すきっかけになりました。

LAVAの雇用条件にもう耐えられない!

コロナ以前ではデパート勤務のように2シフトパターンでシフトが設定されていました。

7:00~23:00の間で早番と遅番が基本8時間労働となっていました。

コロナ後、2021年2月から8:00〜19:00の間でのシフト勤務へと変更されました。

このシフト削減体勢によって、幼い子どもがいる母親兼ヨガ講師として働いていた場合、こどものお迎え時間に間に合わなくなり、ライフワークバランスがとれなく退職に至った母親インストラクターが相次でいました。

これだと家計の足しに働いていた主婦も好きなことでお金が得られなくなってしまいますよね?

どんどん、働ける若い世代の人数がごっそり減っているというのに・・・この現状を経営側はどう考えているのでしょうか? 現在ではなく、10年後、20年後の将来、今いる若手が継続して働かなかった場合、将来、40代、50代の会社を引っ張っていくべき年齢層がごっそりいなくなりますよ?

ここで少しLAVAを退職した理由を少し聞いてみましょう!

LAVAのインストラクターを辞めた理由を紹介

株式会社LAVA International の評判と口コミ、 Indeed (インディードより一部参照)

仕事情報おまとめサイトのIndeedインディードからLAVA Internationalで退職したヨガインストラクターの口コミをまとめました。↓

結果から言うと、

良い面では

インストラクター同士の関係は良好。仕事がしやすい気配りが適度にできている印象を受けます。

研修制度もあり、ヨガを習ったことのない人でもインストラクターに採用されてから、社内研修でヨガを教える立場になれるようです。

悪い面では、

休みを取得するのが大変。

お給料に対し、仕事の量が多い。ボーナスも退職金もないとなると、ここで長期間働いても将来の貯蓄、豊かな生活はできないでしょう。

ヨガを教えること以外に、化粧品等のセールトークを生徒さんにしなければならないというノルマが発生しています。販売が苦手な人は、こういう付加の仕事は逆にストレスになりますよね・・・。

まとめとLAVAの今後の展望、辞めた理由と転職や副業を選んだ理由

LAVA International でのヨガ・インストラクターの正社員であると、やはり大手スポーツジムのチェーン店にありがちな、年収250~300万前後の低所得の部類になり、昇給に伴うお給料アップも期待できない事実はブラック企業の1つと言っていいでしょう。

そのうえ、ボーナスや退職金もないのでは、なんのために働いているのかわからなくなります。

しっかりと将来の人生設計、より経済的に豊かな生活や安心してい過ごせるシニア世代を考えるのであれば、早いとこ長期働ける転職を探したり、在宅の副業で長期的に資産がたまるように早めに行動をおこしましょう。

本来であれば、経営側がこうした従業員の生活を考え、ライフ&ワークを充実させるべく業務内容を改善させていくべきなのですが。

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