バレエダンサーになりたい夢をつらぬく人は年収は今のところ気にしない!

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このブログですでに日本のバレエ団に所属しているバレエダンサーは基本、生活費は別枠で副業をしながら稼いでいるということはもう理解して頂けていると思います。

 

現実として、年収が低く収入も不安定だと知りながらもやっぱりバレエを職業に選ぶ人たちは後を絶たないし、小さい時から続けてきて心も頭も体も何より好きなバレエ、踊りを趣味だけで終わらせたくないですよね?

 

そんな心の持ち主の人もいて当然。だからバレエダンサーもバレリーナになりたい人も継続していく・・。

 

個人的にはそういう強い心の持ち主って素敵だなって感じてます。

ただ現実的な「生活」ということを考えると、収入が不安定だけど・・。

 

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20代はバイトしながら、女性だったら夜の水商売だとかなり収入もよくなるし、単発でもいい稼ぎになるし、男性であればパドドゥのお仕事でとりあえずの生活費も得られるから貯金やバレエ以外のキャリアを考えなければあとは個人の考えですよね。

 

アメリカの女優、セレーナ・ゴメスが発言したように、

周囲の心のないアドバイスや意見に振り回されて自分をなくすより、いつも自分自身を信じることも大切ですよ。

 

もし私がやっていることが自分の好きなことだったなら、
好きだからやるべきで、自分にはできると信じていなければなりません。

(参考:ELLE online 2017/3/29)

 

 

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ただ、30代以降になってくると、日本の場合は転職するにもキャリアが必要だし、収入も不安定な人より安定している男性のほうが結婚相手の対象になりやすいという現実はあります。

 

 

お見合いエージェントや婚活ブームだといっても実際の結婚は収入や社会的ステータスが大分部を占めています。

 

(特に女性はそういう条件で結婚相手を決めてしまいがちな人が多いですからね・・。バレリーナも例外ではありませんよ・・。意外とそう考える女性は多いです。)

 

クレジットカードの制限額や家やお教室をレンタルする時のローン等、銀行はやっぱり収入の安定しているサラリーマンを優先してみてしまう傾向が強いので、普通に生活する上でも嫌な目にあったり言われたりすることも多々あります。

 

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どこまでバレエでの自分のスタイルを確立するのか、人それぞれですからね。

どんな選択をしても自己責任なので。

 

バレダンサーとして、バレリーナとして迷ったら悩みを打ち明けられる、相談できる人がいるといいですよ。

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