コロナで収入ゼロフリーランスをデキるフリーランスにする必勝パターン

コロナの影響で外出自粛による時短ワーク、休業要請によって仕事を失ってしまったあるいや仕事が激変したフリーランスも死活問題に焦点を合わせ、現実の悲痛な声としてバレエダンサーやバレエ関係者、舞台関係者の声をとりあげています。

 

 

フリーランスでも自営業でも3、4月以降仕事が半減し、フリーランスとして確定申告していない人、申告資料が足りない人は給付金をもらえないのでしょうか?

 

そうであれば廃業でにもつながってしまいます。

 

また収入がかなり減りバイトや副業を探しているのですが、今時バイトするカンタンにみつかる仕事はないので毎日の生活にも追われ困っている人も多いと聞きます。

 

次に安倍内閣がコロナの緊急支援として舞台関係、バレリーナ、バレエダンサー、アーティスト他、フリーランスや自営業に対して十分な給付支援を打ち出していないことに対して悲痛な声を知ってください。

新型コロナで収入ゼロの主要なフリーランスの給付申請問題をざっくり解説

「新型コロナウイルス感染拡大防止によるフリーランスに対する公的支援に関する実態調査」のアンケートが実施されました。

 

2020年5月13日現在のアンケートです。(回答総数:863 人)ここで普段はそれほど一般社会と接点の少ないバレエ、舞台関係、アーティスト、芸能関係者、フリーランスの声を集めています。

 

実際にコロナの影響で生活苦になっているのは、一般企業に勤める減収になったサラリーマンではなく、収入そのもの自体ゼロにになってしまったフリーランスなのです。

 

フリーランスという自由な職業上、仕事の契約書、賃金を手に入れる手段によって持続型給付金の申請ができるかそうでないかが浮き彫りになってしまったのです。

 

新型コロナウィルスの影響で、仕事がキャンセルになったことを証明できるものはありますか?
  • ①契約書や覚書、通知書などキャンセルがわかる書類がある : 72
  • ②メール、LINE、メッセンジャーなどの電子記録に記載がある : 534
  • 電話、口頭のみで何もない : 177
  • その他 : 41

 

スタッフには電話で発注、電話で中止の連絡が多いので、チラシ等に名前が載っている等でなければ証明できない事がある。

 

わかるものもあるが、口頭でのキャンセルもある為、すべての証明は難しい
仕事自体は上記②の電子記録があるが、報酬額は口約束またはクライアントの言い値なので記録がない場合がほとんどです。

 

電子記録のあるもの、口頭のみのものが混在している
電話連絡のみの件、メール及びメッセージ等電子記録等複数存在
スタジオ使用禁止の特に書類はない。
言葉の約束なので、何も無い
メールなど記録はあるが、それで証明されるのか不安
メールでのお知らせと電話のみのところといろいろある。
スケジュール帳のみ
月謝の記録のみ
カルチャーの3月以降の月謝支払い形態が未定
分かるものと分からないものがあります
月謝収入のみなので特に証明はできませんが、通常の入金との比較は出来ます。
公演のチラシ
あるものもないものもある
特にない
舞台と舞台の間、アルバイトをするという生活をしています。今回は3月末に舞台が終わった後、アルバイトをせずに家にこもっています。このような状況なので、「仕事がキャンセルになった」には相当せず、よって、証明するものはない。だが、収入はなくなった。
電子記録と電話・口頭
使用する会場が閉鎖されている
スタジオホームページのスケジュール欄で、レッスンを休講にしている事を記載している
記録のあるものとないものが 混在している
もともと仕事の予定がなかった。
帳簿で減収が分かるのみ
先々の振付の仕事は発表もされてないため記録無し
基本メールのやり取りにて残っているが、電話も2件ほどある仮チラシで証明できるかもしれない。
毎月都度出勤日を決めるため、証明が難しい。
発行してもらえるかもしれない。
スタジオ(職場)のHP
ひとつキャンセルになった舞台は証明できるが、それよりも痛手なのが「6月以降の新しい仕事が入らなくなった」という形での減収なので証明しようがない
給与明細
無いので作成する予定
バレエスタジオを主宰しているので収支の帳簿有。
キャンセルにならなかった
メールに残ってる分もあるが、口頭のものもあり、全てを証明するのは不可能。
何件かはメール等がありますが
サークル活動の休止
オーディション自体が中止になっている

 

(一部参考:「新型コロナウイルス感染拡大防止によるフリーランスに対する公的支援に関する実態調査」

 

フリーランス、特に芸術家や舞台関係、芸能関係、バレエやダンス関係の場合、契約は口約束や電話での口頭契約が多いため、仕事があったことを証明できない、また契約破棄になったことも紙面上で証明できないことが多々ある。

 

そのため給与照明や、減収を証明するための書類が存在しない。→持続型給付金や他の給付金や助成金の申請ができなくなってしまう、という悪循環が生じています。

「職業的に恵まれた環境ではないフリーランス」というバレエや舞台関係、芸術や芸能業界

フリーランスとして活動しているバレエダンサーや舞台関係者のリアルな無収入に陥った現状です。

 

私も職業柄フリーランスでバレエ関係のため、今回コロナの騒動で「無収入の現状」をよく聞くようになりました。

 

普段から一般の企業で働く人たちとは違い知られていない世界です。

今回男性のバレエダンサーに焦点を当ててみたいと思います。

 

収入となる主なクライアントはバレエ教室であったり、大人バレエの方。発表会やジョイント型のバレエコンサートでのパートナーやバレエ講師としての収入源が主。

 

今回のコロナで舞台の会館が全国的に一斉に休館になり、自治体によって2020年秋以降も休刊の予定のことが多い。バレエ教室も政府からの「自粛要請」でレッスンも全て休校になっている。

 

「自主的な自粛」で「法の強制力」はないのに、都からは「強制的に」スタジオを一時閉鎖要請が行われています。←これは本来であれば法的効力は全くないので、スタジオを一時的に休校にするかどうかは、スタジオの任意によるものです。論理的に考えるとこういった都の強制的判断はおかしくないですか?

 

今回のように都や政府の公的・法的効力のない判断・決定により、フリーランスであるバレエ関係者、舞台関係者、その他芸術家や芸能関係者は舞台やスタジオに関係する全てのスタッフが一斉に失職に追い込まれてしまいました。

 

紙面上の仕事の契約書が存在しないことが多く、今回のように失職・かなり大幅な減収に対するセーフティーネットが存在しないために、自宅勤務で減収となったサラリーマンと違い、ある日を境にいきなり収入ゼロになります。

 

行政・自治体の迅速な給付支援が求められますが、現在5月半ばになっても全国国民対象の10万円の給付金さえまだ受け取っていない国民が多いという政府側の遅すぎる対応にいら立ちを感じます。

 

私が在宅で時間のある限り収入をえるために続けているネットビジネスがあるので、フリーランスのバレエ関係の仕事であっても、コロナの影響下でも生活に困ることはありがたいことになっていません。

 

アフィリエイトで最低でも6桁前半を中長期的に継続して安定して収入を得られるようになるためには時間を要します。コロナや震災で収入がなくなったからスタートしてすぐ稼ごうと思っても最低でも10万円を稼げるようになるには、専業でやって3か月ほどはかかります。

 

私のように副業で働くとなると、収入を安定して6桁前半まで得られるようになるには6~8か月ほどかかることが多いです。(←この判断は自己判断になります。nihongo1000先生の「アフィリエトクラブ」の生徒の収入結果アンケートより)

 

行政の給付金をまって一時的に生活費を得られるまで待つのか?それとも今後、このような生活費の不安に駆られたり、失職する心配をずっと抱えていうことを辞めたいと思うか?ネットビジネスをスタートするには今は苦しい状況ですが、一つの転機になるのではないでしょうか?

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