バレリーナとしての収入を考える、副業としてのネット事業の本音

海外の国公立のバレエ団であれば年収は日本とは比較にならないほど保証されているのはもう知ってますよね?

 

子どものころはバレリーナになりたい、という夢だけでレッスン回数を増やし、テクニックの克服に時間を費やし、バリエーションやパドドゥの練習をやっていくことで、努力していけばバレリーナへの夢は実現!

 

西ヨーロッパのバレエ団であれば、コールドでも最低限年収300万円程度にはなります。事務職OLの30代の年収と同等レベルかな。

 

日本のバレリーナよりもバレエを踊ることだけでお給料が入るのでバレエが職業として考えられている海外のバレエ団へ入ることが夢である生徒さんも多くなってます。

 

海外のトップバレリーナであれば、他のバレエ団の客演としてのオファー料や、ファッションショーを飾るモデルとしても時々起用されるので、印税やオファー料、広告費を考えると海外のバレエ団へ入るほうが年収は200万、300万円もさがでてきます。

 

日本のバレエ団の良さもそれなりにありますが、実態はバレエ団に所属しているだけでは生活はできないしょ?

 

時間の空いている夕方~夜、時給1000円ほどでバイトしたり、バレエ講師で月数万円手に入れたり、実家暮らしで両親に食べさせてもらっていたり・・。独り立ちができない状況なのももう知ってますよね?

 

親のすねかじるのもいいけど、やはりお金の面で早く自立できないとね・・。

ネットで書かれているバレエ団やバレリーナの平均年収サイト、内容リライトだけの情報がグーグルで上位評価されている?!

バレエと年収がらみのネット情報を探し上位に検索されている情報を読んで見ることにしました。

 

どれもこれも似た情報。

私はアフィリエイトで2015年から真実を追求し、ウソの情報を本当のことにように書かれているネットライターやサイト作りをしている人をバッサリ切るために、毒舌な言い方で情報を公開してきてます。

 

「バレエ&年収」がらみの情報でネットで1~3位にグーグルが判定しているサイト。

 

私が2015年にネットビジネスに参入する以前からずっとあった全ての職業に関する年収とお給料のサイト 位にあるサイトは、ぱっと見で自動ツールを使っているのか?手抜きサイトに見受けられます。

 

ネット情報の全てを操っているグーグルですが、グーグルが出しているネット情報の規定によると、次のような情報や情報の様式で公開しているサイトはよい評価をされません。

 

またリライト(良質サイトの内容をコピペして使う言葉を巧みに変えただけの情報サイト)の評価を低くします。

 

それだけでなくいろんなサイトのルールに反することしているサイトは、グーグルの社員(バイト)が手動で悪質サイトをネット情報に出ないように作業しちゃいます。

 

でも今回のこのバレエ×年収のサイトの上位3位までにヒットするサイトをみると、グーグルはこういうウソを発表している情報サイトを良質サイトとして認識しているのか?と目を疑うようなサイトがでてきてます。

 

グーグルのネット情報ルールの一部です↓

こういう情報サイトは通常、評価がかなり低いので読者が検索ページには表れないようになってます。

 

  • 画像がほとんどなく、句読点で続けた長文で読みにい文章
  • リライトしたと予想される似たような内容の記事
  • 虚実がある情報サイト

 

私もネットビジネスで2015年からバレエを本業としてその傍ら生活費を得るためにnihongo1000先生のアフィリエイトクラブでネットのルールやグーグルの規定にあった情報のガイドラインに合わせて情報を発信しているので、ほんとう目を疑います。

 

1位のサイトは私がアフィリエイトスタートさせた2015年からずっとあるサイトです。1位 https://heikinnenshu.jp/sports/barerina.html

 

年収・転職の総合サイトで検索1位の不動の位置をずっと得続けているすごいサイトです。

 

2位、3位は最近2020年に突如現れた情報サイト。

内容は1位のサイトと全く同じ。書き方やキーワードを多少変えているだけ。

 

リライトかまたはランサーズのような安い記事ライターに依頼して、外注で記事を書いてもらったサイト。

2位 https://kyuryobank.com/sports/ballerina.html
3位 https://careergarden.jp/ballerina/salary/

現役バレエ関係者が切る! ネット情報の「バレエ団やバレリーナの平均年収・お給料サイト」のウソ情報

このように2位、3位になっているバレエ×年収のキーワードで上位になっているサイトの嘘を見抜きました。

 

いずれにしてもウソを本当の情報として流しているので、自身のサイトで滅多切りしました。日本のバレエの年収やお給料に関してはバレエ関係者しか知らない情報もあるんです。だから嘘を書いていることはすぐにばれます。

 

 

日本国内の名門バレエ団の場合、
・プリンシパル:400万円~700万円(推定)
・ソリスト:300万円~360万円
・コールド:200万円
となります。

(参考 https://kyuryobank.com/sports/ballerina.html)

 

 

日本のバレリーナが200万円~400万円未満の年収しか得られないところ、海外では国立、州立のバレエ団も多く、収入は一番下でも年収400万円程度、トップクラスになると年収1000万円~2000万円ほどもらっている人もいます。しかし保障や福利厚生は完備されていますが、永久雇用ではなく1年~数年単位での契約というところも多く、競争の激しい世界です。

(参考 https://kyuryobank.com/sports/ballerina.html)

 

女性バレリーナが年収200万円~300万円程度でも、男性バレエダンサーはイベントへの出演料、講師料などを含めて、サラリーマン程度の年収(400万円前後)はなんとか維持できるようです。

(参考 https://kyuryobank.com/sports/ballerina.html)

バレリーナの平均給与は約23万円です。とは言っても、バレリーナには様々な働き方があり、その活動の場もそれぞれ異なるため、すべてのバレリーナにこの数字が当てはまる訳ではありません。

企業・バレエ団体に所属するバレリーナ
バレリーナの中の働き口で最も多いのは、バレエ団体などに所属して給与を得る方法でしょう。現在日本でバレリーナが所属している主な団体は以下の通りです。

新国立劇場バレエ団
東京バレエ団
谷桃子バレエ団
Kバレエカンパニー
井上バレエ団
スターダンサーズバレエ
牧阿佐美バレエ団

 

中には正社員として働くことのできるバレエ団もあり、固定給与以外にも福利厚生が完備されている場合もあるので、バレリーナとして安定した収入を得たい場合は、どの団体のオーディションを選ぶかが、その後の収入に大きな影響を及ぼすでしょう。

(参考 https://job-zukan.jp/ballerina/1360/)

 

↑日本のバレエ団でサラリーが決まっているバレエ団なんて新国立劇場バレエ以外ないですよ??

なんの資料をもとにいかにもバレリーナの年収として情報公開しているのでしょうか?

 

あくまでも副業として、バレリーナでは生活できないので、バイトやフリーランスでバレエを教え等で生活をしているだけですよ。

 

バレリーナの職業としての年収ではないので注意しましょう。

 

日本のバレエ団に所属してるバレリーナの方々の多くは、アルバイトで生計たてたり、親の稼ぎで未だに生活せざる負えない人が、特に女性のバレエダンサーはそういう事実があります。

 

これはバレエ関係者しか知らないことですよね?あまりいいことではないし、一般人の介入を嫌う芸術の世界なのでこういう情報は同業者内で理解していることがほとんどなんです。

 

私もバレエの世界の内部事情を全て暴露しようとは思っていません。謎である部分があるからこそ、芸術の世界だと認識していることなので。

 

ただ経済的な生活のほとんどがバレエ以外のバイトにかかっているという悲しい事実は真実です。バレエ団によってはカンパニークラスのレッスン代を払わなくてはいけないルールのあるところもありますし。

 

だから優秀なバレリーナは海外の国公立の有名なバレエ団へ入りたいと願うんですよ。たとえ年間契約だとしても、日本より踊る職業としての責任はシビアですが、生活は安定していますから。一番下のコールドでもギリギリなんとか生活はできますからね。

 

(国公立以外のバレエ団や予算が厳しいバレエ団のバレリーナは生活するためにバレエを教えたりしている人たちもいますが・・。)

 

私は女性の立場から日本のバレエの世界に状況について思いますが、バレリーナになるのは素晴らしいことです。

 

しかし実際に生活費を稼いで、そのうえ将来の貯金や余裕のある生活を考えたきに今の日本のバレエ団所属だとギリギリの経済事情なダンサーが多いですよね?

 

一般の女性のように、ファッションやメイクも楽しみたいし。安いものだけでなくちょっと高くていいものを身に着けていきたいと思います。

 

エステやヘアーにもお金をある程度かけて余裕ある心を持ち続けたいと思います。

お金で全てをかえるとは思っていません。がやはり必要+ちょっと余裕のある生活や自分の心を満たすために楽しみで使えるお金は必要!と考えています。

 

いつまでもボロボロになるまで少ないレオタードを着たりするのってイヤになってきませんか?

好きなレオタードを大人買いしたいし、バレスカートやポワントも十分なほど欲しい。

友人と楽しみのためのゆったりとしたカフェやランチもしたい。

 

綺麗でいるための投資も自分にしたいと思いました。だから私は安い最低賃金すれすれのバイトでバレエに費やしたい時間を削ったり、無駄に疲れるバイトは極力したくなかったんです。

 

そのような気落ちを持ち続けるのであれば、ネットビジネスでOL事務ぐらいの年収はnihongo1000先生のアフィリエイトクラブではけっこういるんです。

フリーランスで税金を少なくするコツ:バレエで起業したときの収入は全てを記載しないで確定申告を!

私自身、法律の知識が全くないとき、フリーランスとして税務署に起業届を提出してバレリーナとして、またバレエ講師として職業として確立して、副業としてネットビジネスを教えてもらいながらサイトつくりとネット上位アップを戦略的にやってきました。

 

そのおかげで日本でバレエ関係の仕事をしながら、立ち仕事などの重労働で体力的に疲れるバイトで生活費を得なくてもすむようになりました。

 

収入が赤字にすることはダイジョブなの?と思いがちだけど、これには副業の収入を税務署に提出する「確定申告書」には収入として換算していないので。

詳しい話は長くなるので割愛しますが。フリーランスの届け出はあくまでも「バレエ関係の仕事」を記載しているので、ネットの収入は純「収入」として挙げていません。

 

雑収入としてあげています。だからフリーランスとしての確定申告書にはネットの収入(生活費+@)の収益は実際のちょっと余裕ある生活とバレエ活動のための資金として得ているだけ。

 

こうやると、マイナス実算のため住民税が無料になったり、国保がかなり安くなったりしています。

 

こうやってフリーランスの人は、何を主な職業として起業の種類を記載するかによって、そのあとの確定申告時や税金の金額に大きく左右されてくるので、起業する際は職種をよく考えたほうがいいです。

 

例えば「バレリーナ」や「バレエ講師」としてフリーランスで起業するなら、それ以外の仕事、バイトで収入がある場合は、「収入」に記載しないで、「雑収入」に記載することをお勧めします。

 

最終的に、税務署の確定申告をネットで作成するサイトで、収入ー経費=マイナスです。

 

そのため住民税(市民税と県民税は支払い不要)、国民保険は月3000円ほどで済んでいます。

 

生活費+将来的な貯金やバレエのための費用として、副業としてのネット事業で大半の収入を得ているので、確定申告のフリーランスとしてはマイナス実算ですが、実際の生活では副業で稼いでいる十分なお金が使えるので、バレエ中心の生活をしていても困っていません。

 

分かりにくい人は、違う銀行を2つもっているとイメージして。

一つはフリーランスとしてのマイナス実費。

もう一つは生活費と貯金とバレエとしての事業に使うためのもの。

 

この2から1へ、必要な分だけバレエの事業のために使っているので、1,2合わせて個人的には銀行口座には預けているお金は余裕であるということです。

 

私がアフィリエイトを学んでいるクラブにはいろんなひとたちが学んでいます。その中の一人、大阪に住む、今は「御殿」(笑)立ててしまったほど貯金17万円から始めた、超貧乏ママから年収1000万を稼ぐようになった一人の頑張り屋の女性についてちょっと情報提供していこうと思います。

 

彼女のようにやり方は簡単にアフィリエイトを続けていって、専業主婦で子供3人で大忙しでスキマ時間でかき集めてネットビジネスを成功させた頑張り屋さんのようにやっていけば、日本で稼がないバレエの分野でも踊ることに集中して、余計な体力を使う低賃金なバイトをやらなくても生活できるようになればいいと願っています。

 

彼女のやっていることはこちらで紹介していきます→

バレエダンサー、舞台関係者のための収入アップ講座
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