現役のバレリーナの方の中には、毎日のバレエレッスン、公演、地方巡業、教えのフル回転でいずれプロとしてのバレリーナの生活をやめて、何の職業につけるか不安になる人もいらっしゃいます。
30代になると体力の消耗は激しく、限界も感じます。
バレエだけに専念できればいいのですが、そうもいかないから大変ですよね・・。
教えをしていても生徒とや保護者とのトラブル、先生同士のトラブル、スタジオ経営者とのいろいろなことで精神的にも疲れてくることもあります。
学校時代の友人は彼氏がいたり、結婚する人もでてくるでしょう。
きっかけはいろいろ人それぞれですが、バレリーナをやめるときはいつかは必ず来ます。その時に仕事の不安や将来の生活の不安があるのとないのとでは違います。
その時になって将来何したいのかを考えるのでは遅いです。20代後半であれば、すでに資格や仕事の経験があってこその転職だからです。
バレエをやっている人の微妙な痛みを理解できる整体師
整体師やマッサージは日本中無数にいらっしゃいますが、実際にバレリーナのケガや痛み、ケガはしていないけど微妙な体の不調や悩みを理解して痛みを和らげたり、改善したり、治したりできる整体師に出会えるのはよっぽどのチャンスがないと巡り合えません。
だったら、その先駆者になるのも転職後もバレエに関われるのではないでしょうか?
バレエ団の専属トレーナがいらっしゃるのはKバレエ団と新国立バレエ団のみですよね。
整体師になるには国家資格が必要で、専門の学校に3年ほど通うことも必要です。
バレエに特化したマッサージ師であれば、カリスマ的存在になれば収入もそれなり安定します。バレエのプロとしての経験があれば、世間からの信頼も得られます。
その他のマッサージ師であれば資格は特に求められませんが、まずはアルバイトでそういったボディーマッサージやリンパマッサージが学べるアルバイト先を探すといいでしょう。
コメント