こんにちは!「株を始めたいけど、今って高くない?」とか「買った途端に下がったらどうしよう…」なんて、夜も眠れないくらい悩んでいませんか?40代からの資産形成って、失敗したくない気持ちが強い分、慎重になっちゃいますよね。でも大丈夫、実は株の「買い時」には、プロも実践する明確なルールがあるんです。今回は、バリュー投資の基本から、最新の市場サイクルまで、あなたが自信を持って「今だ!」とボタンを押せるようになるためのヒントをたっぷりお届けしますね。
実際に私自身が2026年3月から約1カ月、戦争は買いだ!との考え方を実践し、人生初めて暴落時に少ない資金で買い続けたエヌビディアが短期でどのくらいの利益がでているか後から実証するために、残すことにしました。
買ってから1カ月で約+16000円弱です。
少額ですが、1カ月ちょっとで不労所得NISA枠で稼げるってすごいなと思いました。100万単位で買っていたら、1カ月ちょっとで約16万+の収益になっていましたよね・・。近い将来のインフレ、物価高継続、金利上昇、低すぎる賃金上昇、ということを考えると、豊かな生活をするためにNISA枠の投資は必要だと実感してます。
結局、株の買い時はいつ?損をしないために知っておきたい「本質的な価値」の話
「株価が上がっているから買う」というのは、実はとっても危険。大切なのは、その株に「いくらの価値があるか」を見極めることなんです。500円で売られている1000円札を見つけたら、迷わず買いますよね?投資もそれと同じ!市場がパニックになっている時や、まだ誰も気づいていない優良企業を探し出すことが、将来の大きな利益につながります。
今の価格が「お得なのか、それとも割高なのか」を自分で判断できるモノサシを持っておきましょう。焦らなくても、チャンスは必ずやってきますよ。
1000円札を500円で拾う?バリュー投資の神様バフェットが教える「安全域」
投資の世界で伝説となっているウォーレン・バフェットが最も大切にしているのが「安全域(マージン・オブ・セーフティ)」という考え方です。これ、言葉は難しそうですが、実はとってもシンプルなんですよ。
例えば、あなたが1万円の価値があると思う素敵なバッグが、セールで7千円になっていたら「買い!」って思いますよね?この「3千円の差」が安全域です。株の世界でも、企業の財務状況や将来の稼ぐ力を分析して、「本来はこれくらいの株価が妥当だ」という数字を導き出します。その理論上の価格よりも、実際の株価が大幅に安くなっている時こそが、私たちが狙うべき最高の「買い時」なんです。
なぜこの安全域が大事かというと、万が一自分の予想が少し外れて業績が悪化しても、最初から安く買っていれば、大怪我をするリスクをグッと抑えられるからです。40代の私たちにとって、資産を減らさないことは、増やすことと同じくらい重要ですよね。
流行りのテーマ株に飛びつく前に、まずはその企業の「中身」と「お値段」を天秤にかける習慣をつけてみませんか?この視点を持つだけで、投資の景色がガラッと変わって、無駄な不安に振り回されることがなくなりますよ。あなたは今、目の前の株価だけを見て一喜一憂していませんか?
PER(株価収益率)の罠にハマらない!「将来の利益」を予測する力
「PERが低いから割安だ!」と飛びつくのはちょっと待って!実は、今の利益をもとに計算されたPERだけを見て判断するのは、バックミラーだけを見て車を運転するようなものなんです。
本当に大切なのは、その企業が「3年後、5年後にどれくらい稼いでいるか」という未来の話。今のPERが30倍と高く見えても、将来利益が倍増するなら、今の株価は実は激安かもしれません。
逆にPERが10倍でも、衰退していく業界ならそれは「割安」ではなく「妥当(あるいは割高)」なんです。企業がどんなビジネスモデルで、どうやって成長していくのか。それを想像するワクワク感こそが、投資の醍醐味なんですよ。
具体的には、売上が毎年どれくらい伸びそうか、新しいサービスは世の中に受け入れられそうか、といった視点で企業を観察してみてください。自分が普段使っているサービスや、仕事で関わりのある業界なら、数字以上の「実感」が得られるはず。その実感をもとに、3〜5年後の純利益をざっくり見積もってみましょう。
そこに適切なPERを掛ければ、あなただけの「将来の理論株価」が見えてきます。この作業を一度やっておくと、一時的に株価が下がっても「私の計算ではまだ価値がある!」とどっしり構えていられるようになります。これこそが、プロが負けない理由なんですね。
買い時を見極めるためのチェックリスト
- 現在のPERだけでなく、3年後の予想利益から算出しているか
- 企業のビジネスモデルに「継続的な成長性」を感じられるか
- 市場全体が冷え込んでいる「悲観の中」での下落ではないか
要約:今の数字に惑わされず、未来の利益を自分なりに予測することが大切。特に市場が悲観的な時は、本質的な価値よりも株価が下がりやすく、最大のチャンスになります。この3点を意識するだけで、失敗を大幅に減らせます。
江守哲氏に学ぶ「マクロ経済のサイクル」と需給の重要性
個別の企業の価値を測るのと同時に、絶対に忘れてはいけないのが「市場全体の流れ」です。投資のスペシャリストである江守哲氏の見解によれば、株価は企業の業績だけでなく、金利や中央銀行の政策、そして何より「需給(買いたい人と売りたい人のバランス)」に大きく左右されます。
例えば、どんなに良い企業でも、世界的な金融引き締めで市場からお金が引き揚げられている時期は、株価は上がりにくいもの。エビデンスとして、過去のFRB(米連邦準備制度理事会)の金利政策と株価指数の相関を見ると、利上げ局面では一時的に株価が調整する場面が多々見られます。
個別の「ミクロ」な視点と、世界経済の「マクロ」な視点。この両方を組み合わせることで、買い時の精度は格段に上がります。
江守氏は動画の中でも、単なるチャート分析だけでなく、背後にある経済のメカニズムを理解することの重要性を説いています。今は情報が溢れていますが、大切なのは「なぜ今、この価格なのか」という理由を知ること。
例えば、円安・円高の動きや、米国の雇用統計の結果が、巡り巡って日本の個別株にどう影響するのか。これを知っておくと、「みんなが売っているから怖い」ではなく「経済のサイクルとして今は調整局面だから、絶好の仕込み時だ」と論理的に判断できるようになります。
難しい経済ニュースも、自分の資産を守るための「天気予報」だと思えば、少し楽しく読めるようになりませんか?
チャンスは年に数回だけ?江守哲氏の見解から読み解く「市場の波」の乗り方
個別株の価値がわかったら、次に気になるのは「いつ、その波に乗るか」ですよね。ここで参考にしたいのが、エビデンスに基づいた市場分析で知られる江守哲さんの視点です。
江守さんは、株価を動かすのは究極的には「需給(買いたい人と売りたい人のバランス)」だとおっしゃっています。そして、その需給には一定の「サイクル」があるんです。
例えば、皆が強気で「株を買わなきゃ!」と熱狂している時は、実は売り時。逆に、ニュースで連日「暴落だ!」と騒がれている時こそ、実は最高の買い時だったりします。この「逆を行く」感覚を身につけると、投資の勝率は一気に跳ね上がります。
でも、パニックの中で買うのは勇気がいりますよね。その勇気を支えてくれるのが、客観的なデータとサイクル理論なんです。
なぜ「みんなが売る時」がチャンスなの?需給の歪みが生む絶好の仕込み時
株価が下がる時って、その企業がダメになったからではなく、単に「みんなが換金したがっているから」という理由だけのことが多いんです。特に機関投資家と呼ばれるプロたちは、自分たちの運用成績を守るために、機械的に売らざるを得ないタイミングがあります。
江守氏の動画でも指摘されている通り、市場の需給が極端に一方に偏った時、株価は「本来の価値」を無視して行き過ぎることがよくあります。これが「需給の歪み」です。エビデンスとして過去の暴落局面(例えば2020年のコロナショックや、周期的に訪れる金融引き締め期)を振り返ると、本質的な価値が損なわれていない優良株まで、投げ売りされているケースが多々見られます。
これを拾えるかどうかが、10年後の資産を大きく左右するんです。
でも、いざ暴落を目の前にすると「もっと下がるかも…」と足がすくんでしまいますよね。そこで大切になるのが、江守さんが強調する「時間軸」の考え方です。
短期的な価格の変動を「ノイズ」として切り捨てられるかどうか。40代の私たちなら、あと10年、20年という長期の視点を持てるはず。目先の1ヶ月で株価が10%下がったとしても、その企業が稼ぐ力に変化がなければ、それはただの「バーゲンセール」に過ぎません。
むしろ、安く買えた分だけ将来の配当利回りも上がるわけですから、本来は喜ぶべきシーンなんです。あなたは、スーパーの特売日には喜んで駆けつけるのに、株の特売日(暴落)には怖くて逃げ出していませんか?この「心理的な逆転」ができるようになると、投資はもっと楽になりますよ。
金利と流動性が買い時を左右する?プロがチェックする経済指標の正体
江守氏の見解で非常に重要なのが、「お金の蛇口(流動性)」の話です。中央銀行が金利を下げてお金をジャブジャブ流している時は、どんな株も上がりやすい「バブル」状態になります。
逆に、今のようにインフレを抑えるために金利を上げている時期は、市場からお金が吸い上げられ、株価には強い逆風が吹きます。エビデンスとして米国のフェデラル・ファンド金利(FF金利)とS&P500指数の推移を照らし合わせると、利上げ局面ではPERが圧縮されやすく、株価が調整しやすいことが明確にわかります。
この「大きな天候」を知らずに、晴れの日用の格好で雨の日に出かけてはいけません。今の相場が「追い風」なのか「向かい風」なのかを、金利という指標から読み解く癖をつけましょう。
とはいえ、私たちは経済学者になる必要はありません。江守さんが教えてくれるように、「主要な中央銀行が何を考えているか」をなんとなく把握しておくだけで十分です。
金利がピークに達して、そろそろ下がりそうだな…という空気感が出てきた時。それは、将来の株価上昇を先取りする「最高の買い時」のサインかもしれません。こうしたマクロの視点を持つと、日々の細かいニュースに一喜一憂しなくなります。
「今は風が強いから、少しずつ買おうかな」とか「今は追い風だから、強気に行こう!」といった戦略が立てられるようになるんです。あなたの持っているその株、実は「世界経済の波」にさらわれているだけかもしれません。その波の周期を知ることで、溺れずにサーフィンを楽しむことができるようになりますよ。
江守流・買い時を見極めるマクロ視点
- 主要国(特に米国)の金利政策が「利上げ」か「利下げ」かを確認
- 恐怖指数(VIX指数)などが急上昇し、市場がパニックになっていないか
- ドル円などの為替動向が、企業の輸出入コストにどう影響するか
要約:個別の企業分析に加えて、金利や市場のパニック度合い(VIX指数)をチェックすることが重要です。江守氏が説くように、需給の歪みが生じた時こそが、理論的な「安全域」をさらに広げる最高の買いチャンスとなります。
「待つのも相場」?あえて動かない時間が利益を最大化させる理由
「買い時」を探していると、どうしても「早く買わなきゃ」と焦ってしまいがち。でも、投資の世界には「待つのも相場」という格言があります。江守氏も、無理に動く必要がない時は何もしないことの重要性を指摘しています。
特に需給が不安定で、大きなトレンドが見えない時に資金を全額投入してしまうと、本当のチャンスが来た時に動けなくなってしまうからです。過去の市場データを見ても、1年間の株価上昇の大部分は、実はわずか数日〜数週間の「急騰局面」で決まっています。その瞬間にキャッシュ(現金)を持って市場に参加していることが大切なんです。
つまり、買い時を待つ時間は「サボっている時間」ではなく「準備をしている時間」なんですね。
私にとって、日々の仕事や家事で忙しい中、常に画面に張り付いているのは不可能です。だからこそ、「これ!」というタイミングまでじっと待つスタイルが、生活スタイルにも合っているのではないでしょうか。
江守さんの理論を借りれば、市場のサイクルは数年単位で巡ってきます。その大きな波を待てる余裕を持つことが、結果的に運用成績を向上させます。焦って変なところで買ってしまうくらいなら、銀行口座で現金を温めておきましょう。そして、誰もが株の存在を忘れたような静かな時や、逆にみんなが悲鳴を上げている時に、そっと買いを入れる。そんな「エレガントな投資家」を目指してみませんか?
実践編!失敗しないための「買い増し」と「資産分散」のテクニック
「よし、買い時はわかった!でも一度に全額投資するのはやっぱり怖い…」そんな風に思うのは、あなたが投資に対して誠実で、リスクをしっかり考えている証拠です。
実は、プロであっても「大底(一番安い価格)」を完璧に当てることはできません。だからこそ、買い時をさらに「分散」させるテクニックが必要なんです。一回で全てを決めようとせず、何回かに分けて「買い増していく」方法をマスターしましょう。
これなら、買った後にさらに下がっても「もっと安く買えるチャンスだ!」とポジティブに捉えることができますよね。投資を「点」ではなく「線」で捉える。この心の余裕が、長期投資を成功させる最大の秘訣なんです。さあ、具体的なやり方を見ていきましょう!
一度に買わない!時間分散(ドル・コスト平均法)を味方につける
「買い時」を一点に絞らず、あえて時期をずらして買っていくのが、私たち忙しい世代の強い味方「ドル・コスト平均法」です。例えば、100万円の予算があるなら、今すぐ100万円分買うのではなく、毎月20万円ずつ、5回に分けて買ってみる。
そうすると、株価が高い時には少なく、安い時にはたくさんの株数を自動的に買うことになります。エビデンスとしても、価格変動が激しい資産ほど、この分散投資が平均取得単価を下げる効果(コスト平準化)があることが証明されています。
栫井駿介氏が提案するように、まずは少額で「とりあえず買ってみる」のも、この時間分散の第一歩。実際に自分のお金を入れることで、その企業への関心が高まり、より深い分析ができるようになるという副次的なメリットもあるんですよ。
この方法の素晴らしいところは、何と言っても「精神的な安定感」です。「今が買い時かな?」と悩むエネルギーを、他の楽しいことや仕事に回せますから。もし買った後に暴落しても、「来月は安く買えるからラッキー!」と思えますし、上がったら上がったで「早く買っておいてよかった」と思える。
どんな状況でも「正解」にできるのが分散投資の強みです。特に、将来の利益を予測したバリュー株投資と組み合わせることで、その効果は倍増します。
「価値がある」と確信しているものを、時間の波を使ってコツコツ集めていく。この地道な作業こそが、10年後のあなたへの大きなプレゼントになるはずです。あなたは、一発逆転を狙うギャンブラーになりたいですか?それとも、着実に資産を育てる農家になりたいですか?
追記:
今回のイランVSアメリカ、トランプの戦争で、上記の投資動画で分析している、各指標である程度底値をつけたと納得したため、3月9日からNVDAを人生初、買ってみました。
結果は、やはり江守さんやロジャースパパ米国投資家さんのような投資判断は正しいということが自分なりに納得しました。投資額はかなり少ないので、現在4/21時点で約15000円のプラス収益です。これが楽して稼ぐ方法だと実感しました。
3/9からエヌビディア買
ドルコスト法
平均取得単価 約183ドル
保有額:約19万円強
4月21日時点での損益率:9.2%
収益額:+16000円弱





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